2008年01月13日

正しい敬語&できる人の鞄の中身(^^)

先日クレースプランナーズのマナー教室で新講義で「正しい敬語」を新たに受講する事にしました。
事のきっかけは飲み会の席で皆様にドリンクをお配りした時に 僕が
「ウーロン茶になります。」
と言ってお渡しした瞬間でした。

「正しい言葉はウーロン茶でございます」か「ウーロン茶です。」
とご指摘いただきました。
「社会人として最低、知っておかないと、相手の方に不快な思いをさせるよ」との厳しいご指摘も‥‥‥。
その後は「なります。」何故ダメなのかという事を教えていただきましたが‥‥‥。
反省です、本当に知らなかった‥‥このままではマズいと思い

僕の話し方の講師の上田先生と正門社長に相談させていただき 新たに
「敬語」を受講する事になりました。

早速、先日初のレッスンでしたが、僕の受講させていただく時間は夜21時から23時でお願いしてたため講師の終電の時間があるとの事で
(上田先生いつも遅い時間に申し訳ないです)
正門社長、自らが直々に講師となりワンツーマンでの指導を受けました。
まずは、尊敬語、謙譲語、丁寧語 の区別の徹底したテストからです。

昔、学校で習ったのに‥‥‥‥使い訳がわからない‥‥。

例 来る を敬語で使いわける場合
尊敬語 おみえになるorいらっしゃる

謙譲語-参るor伺う

丁寧語 来ます

みたいなテストを追試、追試みたいな感じ(笑)でした。

尊敬語は相手の動作で、お○○られる、れる、になる

謙譲語は自分の動作で、お○○する

丁寧語は、です、ます、が基本というのを教えていただきました。
(小、中学校で何を勉強してたねんと反省‥‥‥)

また間違いが多いのは「おっしゃられる」と言うのは二重敬語になるため「おっしゃる」が正しい敬語とも‥‥‥。

ビジネスシーンではこうした敬語が必要になるため勉強をし恥じない自分にならねばです。

そして受講後には正門社長のカバンの中をみせていただく機会が(^^)

七つ道具(正確には13ですが)
ホチキス、修正テープ、ハサミ、のり、カッター、メジャー、付箋、メモ帳、定規、電卓、ボールペン、ICレコーダー、クリップ、小型のパンチが小さなポーチに1つに(無印の物が安く小さいものがよくお勧めとの事です。)

そして プラス

ノートPC
手帳
デジカメ
フラッシュメモリー
蛍光ペン

さすがになるほど必要だけど無駄のないものばかりだと実感してしまいました。

僕もカバンの中身を一度整理しなおさねば‥‥‥‥。  
Posted by 大ちゃん(ドラゴン) at 17:44Comments(2)TrackBack(0)